乱数生成ユーティリティ
[詳解]
#include <random>
#include <chrono>
#include <sstream>
[ソースコード]
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| int | randomNum (const int &low, const int &up) |
| | 指定範囲内のランダムな整数を返す
|
| std::string | randomSeed () |
| | 時刻と乱数を組み合わせたユニークなシード文字列を生成する
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乱数生成ユーティリティ
メルセンヌツイスタ (MT19937) を使用したランダム整数生成と、 時刻ベースのユニークなシードID生成を提供します。
random.h に定義があります。
◆ randomNum()
| int randomNum |
( |
const int & | low, |
|
|
const int & | up ) |
|
inline |
指定範囲内のランダムな整数を返す
- 引数
-
| low | 生成する乱数の最小値(含む) |
| up | 生成する乱数の最大値(含む) |
- 戻り値
- [low, up] の範囲内のランダムな整数
random.h の 20 行目に定義があります。
◆ randomSeed()
| std::string randomSeed |
( |
| ) |
|
|
inline |
時刻と乱数を組み合わせたユニークなシード文字列を生成する
- 戻り値
- MT19937-64 の乱数値と高精度タイムスタンプを連結した文字列
- 覚え書き
- セッションをまたいで衝突しにくいユニークIDが必要な場面に利用できます
random.h の 32 行目に定義があります。